blog

日常生活の法務問題について

おはようございます。
大阪市中央区で綿谷行政書士法務事務所を経営しています綿谷です。
早起きにもだいぶ慣れてきました。もう早起きが普通です。笑

さて本日から少し日常的におこる法務問題について買いていこうと思います。

今日のテーマは贈与について。
贈与と聞くと難しく聞こえますが、単純にものをあげると考えてください。

例えば
A君がB君に対し、自転車をあげるよと口約束しました。(法律上、口約束でも契約は成立します。この場合は贈与契約です)
でも、A君の気が変わりやっぱりあげない。となった場合この贈与契約は撤回できるでしょうか?
口約束の場合は原則撤回は可能です。

しかし、贈与者の贈与意思が外部に対して明確に示されている場合は撤回できません。

つまり、他人がみても完全にあげていると思われる状況になっていれば撤回はできないということです。

この場合はA君がB君に対して既に自転車を引き渡している状態です。

 

また、書面による贈与の場合は撤回できません

つまり契約書を作成していれば撤回はできなくなります。

人に物を譲り渡す時は、少し考えてみてくださいね。

綿谷行政書士法務事務所では、契約書、内容証明書、公正証書の作成を「わかりやすく」「親切」「丁寧」に代行させて頂きますので、お気軽にご相談ください!

ワンクリックで応援して頂けると嬉しいです↓
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 大阪(市)情報へ
にほんブログ村

建設業許可、相続手続き離婚協議書作成はお任せ下さい!

綿谷行政書士法務事務所

所在地:大阪市中央区本町橋2-23第7松屋ビル3階

Tell:06-6809-2755

HP:watatani-houmu.com

 

関連記事

最近の記事

  1. 「帰化する」とはどういう意味?

  2. 国籍証明書とは?中国人の方が帰化する時に必要な書類の1つ

  3. 帰化申請にかかる費用について色々考えてみました。

  4. 帰化したいけど、帰化とは何か?を知らない方へ、帰化申請の方法を紹介します

  5. 建設業許可に必要な専任技術者一覧表について解説