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死刑は残虐な刑罰にあたらないの?

おはようございます。
大阪市中央区で綿谷行政書士法務事務所を経営しています綿谷です。

さて、少し前ですが心斎橋の通り魔事件で大阪地裁は死刑判決を言い渡しましたね。

心斎橋は私もよくいくところなので、少し気になっていましたが。

そもそも憲法で「公務員による残虐な刑罰は絶対にこれを禁止する」とされています。

行政書士試験の勉強中ここにひっかかりました。死刑って残虐な刑罰やん!と。。

しかし、裁判所の判例で、直ちには残虐な刑罰にあたらないと述べられています。
もちろん、火あぶり、さらしくびなどの手段で死刑を執行すると残虐な刑罰にあたるとも述べられていますが。

もっというと、日本は国際人権規約の選択議定書にも調印をしていません。これは簡単にいうと死刑はしないよという議定書なのですが。。

なんにせよ、日本では死刑は認められています。

人を殺めるということは、最も重大な人権侵害だといわれています。もちろん、加害者にも人権がありますので、こことの兼ね合いでいつも、死刑反対派と賛成派がぶつかるのでしょうね。

色々な意見を聞き入れることが出来る柔軟な人間にならなければ笑

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