blog

契約書の保管期間は?

おはようございます。
大阪市中央区で綿谷行政書士法務事務所を経営しています綿谷です。
10月最後の日曜日ですねー。このまま2015年もあっという間に終わりそうですね。

さて、契約書を作成しました。いつまで保管しておくべきなのでしょうか?
原則として、契約書には保管期間については特に法律上の定めはありません。
ただ、基本的には契約書の保管期間は10年程度と言われています。

なぜかというと、一般的な債権の消滅時効の期間が10年とされているので、債権が時効消滅するまではなんらかのトラブルに備えて契約書を保管しておきましょう!ということです。

ですので、契約期間、取引が終了しても契約書を破棄せずに、保管しておくように注意しなければなりません。
綿谷行政書士法務事務所では帰化申請はもちろん、契約書、離婚協議書の作成、相続手続き、建設業許可などの各種許認可申請も「わかりやすく」「親切」「丁寧」にサポートさせて頂きます。お気軽にご相談ください!

行政書士家庭教師ブログ↓(現在日本ブログ村家庭教師ランキング1位です!)
行政書士家庭教師合格法

ワンクリックで応援して頂けると嬉しいです↓
にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ
にほんブログ村

建設業許可、相続手続き離婚協議書作成はお任せ下さい!

綿谷行政書士法務事務所

所在地:大阪市中央区本町橋2-23第7松屋ビル3階

Tell:06-6809-2755

HP:watatani-houmu.com

関連記事

最近の記事

  1. 大阪で建設業許可(知事)申請を新規でする方に役立つエントリー

  2. 帰化申請にかかる費用について色々考えてみました。

  3. 就労ビザの外国人の方が結婚した場合に配偶者ビザ変更するべきか解説

  4. 在留カードに漢字の氏名を表記する方法について解説

  5. 永住権における身元保証人の提出書類の変更について