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行政書士試験の政治経済の勉強の仕方

こんばんは。
大阪市中央区で綿谷行政書士法務事務所を経営しています綿谷です。
7月ももう少しで終わります。8月も精一杯頑張っていきます。
さて、私自身行政書士試験は2度目の受験で合格をしました。
1年目はまさかの政治経済社会が0点で足切りにあってしまいました。。。
文章理解は学習塾で国語も教えていたことも有り、基本的にはいつも2問以上はとっていたにもかかわらず。。

2年目は政治経済に力を入れて学習をしました。
政治経済は大きな流れを読み解く必要があります。
例えばよく言われる、大きな政府、小さな政府という言葉です。

1929年に世界恐慌になり、今までの小さな政府の考えでは対応できないとなり、ケインズさんの大きな政府(有効需要政策による)にシフト転換していきました。
しかし、1973年のオイルショックにより、その考え方から再び小さな政府に戻ろうという考えになっていきました。

1929年、1973年は大きな転換期なので非常に重要になってきます。

74年には赤字国債が発行されています。73年以降は非常に苦しい状態に日本はなりました。
しかし、プラザ合意による円高不況を回避すべく、規制緩和をした結果バブルが起こりました。
このように一つ一つ線をつないで政治経済は学習することをお勧めします。

と、受験生時代はこの夏の時期に政治経済を完成させた思い出があるので、綴ってみました。

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